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趣味

マグネットタイプのシートベルトストッパーに変えてみた


シートベルトストッパーって、私にとっては必需品で、もう何十年も、何回車を買い替えても、これだけはすぐに買いに行くアイテムの一つです。

最近はそうでもないのですが、若いころはしょっちゅうお腹を壊していて、ゴロゴロ状態に良く陥っていました。
そんな時、これが無いと、シートベルトをしてられなくなったものです。
外すと不意に検問してたりするので、大袈裟ではなく、シートベルトストッパーが無い生活は考えられませんでした。

シートベルトストッパーが無い車に乗るだけでお腹が痛くなったりして・・・(^_^;)

ただ、今までは引っ掛けるタイプのストッパーを使っていたのですが、何やらマグネットになっているものを発見。
今回の買い替えは、引っ掛けが壊れたのが原因なので、これは良いのではないかな?と買ってみる事に。

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このカーボン模様の場所全体がマグネットになってます。

値段は、700~800円程度なので、引っ掛ける奴に比べるとかなり高価です。
でも、引っ掛けは引っ掛かりにくかったり、今回のように破損も結構あるので、コスパ的には問題無しと自分で納得。

P3220002.jpg 
どのタイプもほぼ同じで、コインで開けてシートベルトを挟むタイプ。
挟んだまま、スライドも当然できます。

P3220001_01.jpg 
貼り付けると、こんな感じです。

マグネットはそれほど強い感じではないので、力を加えると簡単に外れます。
なので、マグネットにつけてからシートベルトを揺らしたりすると、結構簡単に落ちます。
それでも、シートベルトを外して貼り付けたままで、ふつうのアスファルトを走行していて落ちる事は、今のところありません。

触れなければ、以外と強いですね。

何より、一々引っ掛ける手間が省けて、大満足です。
 
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