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DIY

素人の波板の張替えには、波板スクリューが便利でした


我が家のボロボロになった塩ビの波板(木枠も含め)を、ポリカーボネート製の波板に張り替える事になりました。

割れた部分からの雨漏りがひどく、そのおかげでベランダのコンクリートまでヒビが入っている様な、散々な状態だったので、重い腰を上げた次第です。

そこでポリカーボネート製の波板を固定する釘選びに・・・
プロは傘釘(連結)を使うようですが、これを一本ずつ打つことを考えると憂鬱になってしまいます。
そんな時、目に入ったのが八幡ねじ 波板スクリュー(木下地)箱100本 5×35ブロンズでした。
これ電動ドライバーでいけるし、簡単そう。

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実は、傘釘の3倍くらい(100本で3000円以下)の値段するのですが・・・
素人作業を考えると、釘よりネジの方がはるかに簡単なのです。
そして今回の波板設置場所の端が、屋根のちょっと飛び出した部分(鼻かくし)の下に入り、隙間が30cmちょっとしかなく、金槌を振りかざすスペースが無いのも、波板スクリューを選んだ要因でした。

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655mm×1820mmの波板に対して、12本程度という事で、今回は10枚程度のポリカーボネート波板を使ったので、1箱以上必要でした。
使い勝手が良く、アーチとクッションが付いているので、素人でも簡単にひょいひょいとねじ込んでいける手軽さで、最後の方は少し楽しくなっていました。

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先はしっかり尖っているのですが、ポリカーボネートはやはり非常に硬いので、ねじ込みの最初だけ、じわっといかないといけませんが、慣れれば簡単ですし、傘とスポンジをずらして、波板に最初からあてがってやっても、結構やりやすかったですね。

やはり素人はプロの使うものよりも、素人用に最適化された簡単なものを使うべきだと、悟った作業でもありました。
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