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趣味

BUNNY WALK(バニーウォーク) BW-020 の掛け心地

BUNNY WALK BW-020 GRAY-SMのインプレッション


BUNNY WALKと言う偏光グラスのブランドは、Zeque by ZEAL OPTICSの姉妹ブランドになります。


Zeque by ZEAL OPTICSが、タレックスのポリカーボネイトPPL75を使っているのに比べ、BUNNY WALKは、それよりも安価な、日本製ポリカーボネイト偏光レンズを使っているのが特徴です。


どちらも、(株)グレンフィールドのブランドとなります。


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バニーウォーク BW-020 GRAY-SMの概要

フレームカラー:ブラック&リアルツリー

フレーム素材:ナイロン系樹脂

レンズカラー:グレー / シルバーミラー(偏光度 99%/可視光線透過率 9%)

レンズ素材:ポリカーボネイト偏光レンズ

レンズコーティング:ハードコート(キズ防止) &ミラーコート

レンズカーブ:6カーブ

紫外線透過率:0.1%以下

付属品:ケース/クロス/取扱説明・保証書/外箱


値段は定価で、税込み9,504円


2018年発売


ワイドな視界がお気に入りです。

掛け心地や見た目

偏光レンズ特有の、液晶の見え方を比較

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偏光レンズは、その構造上、液晶画面が見え辛くなる角度があります。

それは、液晶も偏光シートを使っている為で、必ずどの角度かで見え辛くなります。

格子状の構造で、一定方向の雑光を削除して、透過するので、お互いに相殺される角度でそう言う現象が発生します。

そこが、普通のサングラスとの違いになります。


たまたまでしょうか、自分のスマホでは縦ではっきり見え、横方向でかなり暗くなります。

縦で見えやすいと助かります。


この後、知り合いの液晶テレビでも試しましたが、少し斜めになると見えにくくなりました。


スマホが縦の状態ではっきり見えるのはありがたいですね。

これは、運もあるので、今回は運が良かったです。


偏光度99%なので、タレックスとも遜色無く、水中の見えかたは上々で、前後左右に首を振っても歪みらしい歪みは感じられず、性能はかなり高いと感じます。

可視光線透過率が9%なので、サングラスとしての効果は非常に良く、このくらいの濃いさで良ければ、タレックスの出番は無いと思える程です。


ただし、マヅメや雨天がメインになる場合、もっと色の薄い(可視光線透過率が15%以上の)レンズが良いので、そこは特殊加工が必要な為、タレックスの出番となります。


今回は、サングラスとしての効果が必要だったので、完璧です。


P3170017.jpg ノーズパッドは、前後左右に、ある程度自在に変形させられるタイプ。


まつ毛が当たるとか、頬が当たる等の違和感に対しても簡単に対応でき、当たりもソフトな方で、長時間掛け続けても痛くなりにくいタイプです。


計測すると、自重は約30gでした。


テンプルのサポートが良いので、それでも重くは感じず、むしろ軽いと感じます。



帽子(ヘルメット)のサイズ”57”が掛けると、こんな感じになりました。


P3170005 (2) BUNNY WALK BW-020 ブラック&リアルツリー GRAY-SMP3170006.jpg BUNNY WALK BW-020 ブラック&リアルツリー GRAY-SMP3170003.jpg BUNNY WALK BW-020 ブラック&リアルツリー GRAY-SM


シルバーミラーの効果で、目は余程のぞき込まないと見えません。


夕日の中、ドライブ中に掛けていましたが、割と横からの光が防げて良い感じでした。

6カーブでもサイドシェードが効いています。


偏光グラスは、タレックスであろうが、安物であろうが、ほとんど寿命は変わらないので、2本は持てる程度の値段帯のものを、選ぶに越したことはありません。


後、注意したいのが・・・

レインウエアのポケットなどに、直接入れたりして、すぐに出せば大して問題ないですが、濡れたまま入れて、化学反応をおこしたり、乾いて引っ付いてしまうと、一発でコーティングがはがれて、ひどい状態になることがあるので、絶対に注意してください。

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