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趣味

手放せない、高次元標準レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 使用感

OLYMPUS M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PROを使った時の感想になります。 
撮影カメラは、Olympus OM-D E-M1です。 12-40mm PRO

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 仕様

000029267.gif防塵防滴機構

画角 84° - 30°

最短撮影距離 0.2m

最大撮影倍率 0.3倍(35mm判換算 0.6倍相当)

最近接撮影範囲 58×44mm

絞り羽枚数 7枚(円形絞り)

最大口径比 F2.8

最小口径比 F22

フィルターサイズ Ø62mm

大きさ 最大径×長さ Ø69.9×84mm

質量 382g


防塵・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズです。

フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現しました。

「MFクラッチ(マニュアルフォーカス・クラッチ)機構」や、全域で撮像面から20cmまでよれるマクロ性能など、充実の機能を搭載しています。

出典:オリンパス

使ってみた感想

このレンズは、E-M1とセットで購入しました。

当時、仕事で使用していたカメラが、ホコリが原因で壊れ、次のカメラに求めるものは、絶対的に防塵・防滴でした。

そして、次に必要な機能が、高次元な手振れ防止性能とF2.8以上のレンズでした。

その機能が、レンズを含め、どちらも備わっているのが、このコンビだったのです。


ホコリが多い場所での撮影や、室内灯での撮影に強く、シャッタースピード1/30でも失敗写真は少なく、慣れてくると、”本当にこんなシャッタースピードで写せるの?”というような、1/10以下でも手持ちで何とかなったりします。

今思えば、このコンビは最高です。


ボケ味も非常になめらかで、単焦点とまではいかなくても、非常に近い画力があると思います。

レンズ先端から9cmまで近づけるので、テーブルフォトはもちろん、軽いマクロ撮影もこなしてしまいます。

勿論、家族写真やスナップにも良いですし、ペットや小動物の室内撮りにも適しています。


物撮りでピントが効きにくい時、リングをスライドさせるだけで、一瞬にしてマニュアルフォーカスに切り替わるのも、撮影意欲が萎えず高ポイントです。


ただ、レンズ先端9cmまで近づけてしまうので、プロテクトフィルターは私の場合、必須です。

フードもあるので大丈夫と思っていたのですが、つい夢中で被写体に近づいてしまい、枝の様な被写体の場合は特に、レンズが被写体に当たることもしばしば。


純正、プロテクトフィルター 62mm ZEROコーティング PRF-ZD62 PROは外すことはありません。

そして、PLフィルターを付ける時は、その上からはめ込みます。

実際撮影してみた参考画像

P5120038.jpgM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO E-M1 1/80秒 F2.8 ISO400 40.00(mm) p5120037_2.jpgM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO E-M1 1/60秒 F2.8 ISO400 40.00(mm) p5120026_2.jpgM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO E-M1 1/4秒 F4.0 ISO400 40.00(mm) pc310015a.jpgM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO E-M1 1/125秒 F3.5 ISO800 40.00(mm) 02140403.jpgM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO E-M1 1/13秒 F2.8 ISO1600 40.00(mm)

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